海水魚の餌について aqua技研

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*海水魚の餌について
市販の海水魚の餌って防腐剤が入っている商品が多いのが現状です。
これを魚に与えると長生きは望めません。すぐに魚が死ぬわけではないので
なかなか、きずかないですが、確実に長生きは望めません。
私たちは魚を可愛がり、いっぱい餌を与えます。また元気に育って欲しいといっぱい餌を与えます。
それがかえって知らないうちに悪い結果になってしまいます。
又、残り餌などが溶けたりして他の生物(珊瑚、エビ、など水槽全体)にも害を与えてしまいます。
水槽全体調子が悪くなる場合もあります。特に水質に敏感なサンゴ類はすぐにだめになります。
いずれも 防腐剤、保存料などが問題です。
特に液状のものが要注意!
液体フード これは必ず防腐剤か保存料が入っている。
絶対使用しないで!
液状の添加剤 これも要注意!
これらを使用するとサンゴは1年もたない。
成長しない。ちぢむ。死滅する。
これらも防腐剤、保存料が入っているのが問題です。
餌でも、添加剤でも防腐剤、保存料の入ってないものを選んで使用して下さい。
海洋生物の生態系に害のある防腐剤。
水槽の中だけの問題だけでなく 海でも問題になっています。
釣りのまき餌、こませなどに防腐剤が入ってるので、
海の生態系、水質の悪化、魚の奇形、魚の減少など海洋生物に影響がある。
と問題になっていて、現在対策を求められています。